WordPressのサーバー選びの4つのポイント

 

みなさんは、WordPressのサイトを作るときに公開するサーバーはどのような基準で選んでますか?

 

実際に契約してみて、サイトを作り始めると

このサーバーは使いにくいなと思っても、

設定等をまたやり直すのが面倒で、多少の問題には目をつぶってしまいませんか?

クラウド、VPS、レンタルサーバーと選択肢がたくさんある中で、

これ!というベストな選択をするのは難しいです。

 

専門学校でWordPressの構築を学んで以来、

幾つかのサイトを作っている私が、立ち上げるときに考慮するポイントを公開します。

ぜひ初心者の方の参考になれば、と思います。

 

私のサーバを選ぶときのポイント4つ

 

  • インストールが楽なこと
  • 料金のコスパがよく、無料期間があること
  • 表示速度が早いこと
  • セキュリティの設定が楽なこと

具体的に解説します。

 

 

インストールが楽なこと

個人のブログなどを開設する場合、

インストールに時間をかけてしまうと

記事を書くモチベーションがどんどん下がっていきます。

 

なるべくインストールが楽なサーバーを選んでいます。

 

VPSなどを契約して、サイトを運用したこともありますが、

OSの設定、サーバーやDBの設定、セキュリティ、など

WordPressを動かすまでに色々苦労します。

(WordPressのインストールよりWebサーバの設定をしてることに夢中になり、目的を忘れやすいですw)

 

一方、レンタルサーバなどは契約してすぐにWordPressをインストールでき、

モダンなレンタルサーバではワンプッシュで様々な設定を付加してインストールしてくれます。

 

私はたくさんのサイトを立ち上げて、その度に設定する対応が面倒なため、

レンタルサーバを使うことが多いです。

 

 

料金がコスパがよく、無料期間があること

使えるDBの数、サーバのスペック、初期費用 + 月額金額の合計。

 

私の場合、年単位で運用したときのトータルでいくらか計算します。

その金額とサーバのスペックで比べます。

 

使ったことのないレンタルサーバ、VPS、クラウドを使うときは、

無料期間が付いているものじゃないと使いません。

管理コンソールのUIなどを見るためです。

 

表示速度が早いこと

表示速度は、Webページを来てもらう上でかなり重要です。

読み込みが遅いとページを開いている途中でブラウザバックしてしまいます。

サーバの性能でスコアを落としている場合、改善のしようがないため、

ある程度のスペックのサーバを選ぶとストレスフリーで作業が進められます。

 

ページの表示スピードを測るには、Googleが作ったツールPageSpeed Insightsで確認できます。

 

この点では、サーバの設定を自分でできるVPSやサーバのスペックを変えることができるクラウドなどが有利です。

しかし、レンタルサーバもKUSANAGIがインストールされてあったり、

独自にWordPressに特化したサーバを用意している会社もあり、

そのようなレンタルサーバを選ぶと結構早いです。

 

 

セキュリティの設定が楽なこと

セキュリティに関する設定は、正直追いつかないことも結構あります。

そんな時に便利な設定や情報を教えてくれる、レンタルサーバは心強い味方です。

WP-Xだと、管理画面のアクセスや不正なアクセスにつながりやすいファイルの設定など、ボタンひとつでできます。

以前は、何個もセキュリティプラグインを導入して、一つ一つをぽちぽち設定していました。

 

じゃあ、何がいいのか?

 

 

 

wpX レンタルサーバ

ボタンひとつでインストールができます。

レンタルサーバからの管理画面でセキュリテイの設定ができたり、

パスワードのリセットができます。

独自SSLが設定できるので、すぐにサイトをhttpsに対応することができます。

サイトスピードもデフォルトで有名なさくらインターネットのレンタルサーバより早いです。

 

デメリットは、Webサーバの細かい設定はできないことでしょうか。

あと容量がそこまで多くないので、ガッツリ記事を書くならあまり複数WordPressをインストールしないほうがいいでしょう。

 

 

エクスクラウド

wpX レンタルサーバとほぼ同じことができます。

もう一つの特徴として追加課金するとディスク追加ができます。

 

月額料金がwpX レンタルサーバより高く、WordPress数 / ドメイン数が一つしか登録できない。

といった点がデメリットですが、

性能と料金と比べると100万PVまで耐えられそうな作りでサポートが充実しているので、

中規模のサイトを目指すには、コスパは非常にいいと思います。

 

 

まとめ

とりあえず作りたいなら wpX レンタルサーバ

たくさんの人に見てもらいたく、その負荷に耐えるなら エクスクラウド

でしょうか

 

どちらも使ってみて、良かったですので、

無料期間が付いているので遊んでみてはどうでしょうか?